無添加先細箸 


製品ラインナップ

先細「帯付」

長さ:235mm

先の細さ:1.6mm

箸のタイプ:帯付・割らない

先細「帯付」燻し

長さ:235mm

先の細さ:1.6mm

箸のタイプ:帯付・割らない

先細「卵中」燻し

長さ:235mm

先の細さ:1.6〜1.8mm

箸のタイプ:帯付・割らない

先細「角箸」燻し

長さ:235mm

先の細さ:1.6〜1.8mm

箸のタイプ:帯付・割らない

先細「天削」

長さ:240mm

先の細さ:1.8mm

箸のタイプ:帯なし・割る

先細「天削」燻し

長さ:240mm

先の細さ:1.8mm

箸のタイプ:帯なし・割る


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無添加先細箸







国内外の三つ星レストランが選ぶ「竹一番」


世界的に有名なシンガポールのホテル、マリーナベイ・サンズ内カジノフロア上の日本食レストラン「Hide Yamamoto」様にて当社の「竹一番」ご使用頂いております。竹一番の繊細な使い心地は海を越えて海外でも評価を頂いております。


「竹一番」七つの特徴


箸の原型で古から日本に所縁ある素材の竹は風合いや香りの良さ、手へのしっくり感があり、3〜5年で再生する循環型素材でもあるので環境にも優しい素材です。




水墨画で有名な広西チワン自治区「桂林産」。水資源が豊かで切り立つ山々に孟宗竹の美しい群生があり、間引きと伐採を繰り返して管理しています。




従来の竹箸はカビ・害虫対策として防カビ剤や漂白剤処理をしており問題となっていますが、自然の竹をそのままの風合いを保ちつつ、カビ・害虫から箸を守る製法を生み出しました。




一次加工として朝採り竹を湧き水だけで裁断し煮沸殺菌、乾燥工程を経て研磨を幾度と繰り返して形状を安定させます。超音波で含水率を5%以下に安定し紫外線照射で殺菌処理、最終研磨で仕上げます。



竹一番の原型は料理人が使う「盛付箸」です。それを一般客用の道具として創作し、長さ23.5cm×厚さ4.5mm×箸先1.6mm×軽さ7gを生み出しました。

自らの開発品を産地契約し、加工から貿易、在庫管理、受注から出荷までの一貫責任体制を確立。中間流通はなく、お手頃な適正価格と丁寧な説明で店舗様へお届けしています。


他に類を見ない使い心地から、店舗様はもちろんのこと個人のお客様からもご購入いただいております。

「竹一番」開発背景






古より、日本人と身近だった素材「竹」。竹にまつわる文献も多く、竹は身近な里山から調達し、子供達の手作りの遊び道具として親しまれてきました。世界的 に手先が器用だと言われる日本人を育てた感謝の素材とも言えるでしょう。しかし、今や日本の竹林は管理する方が高齢で行き届かなくなり、私達の身近なものは、竹そのものよりも旬を感じさせる「筍=竹の子」位になってしまいました。

そこで、私共は馴染みある「竹素材」を原点から見つめ直しました。この素材を世界という単位で見ますと隣国 である「中国」にありました。旬野菜として筍を食し、親になった竹を斧で切り倒して、肩に背負って山から下ろし、農村の各家庭で様々な加工品をつくり日常生活の糧としています。竹林は伐採しても、凡そ3年程度で再生しますので「自然の再循環」という役割を果たしています。この循環がある限り、大規模な村全体の経済を竹が支えることが出来るのです。

竹製品の中でも象徴的な「割り箸」から考えますと、日本全土で消費されるのは「240億膳/年間」 です。その内訳は(木製192億膳・竹製48億膳)で、昨今では木の使い捨て割り箸は環境への影響が大きいと考えられています。竹林にも限度がありますし、木から竹へ全て移行することは不可能だと思います。割り箸は緩やかに「木からプラスチック」、「木から竹」へと代替し、素材感を重視する方々は「懐かしい竹」を選択することでしょう。

「竹一番」は主たる生産基地は中国を皮切りに始めます。その過程で竹と暮らす人々に接して経済の仕組みを研究します。また、高品質な商品を日本市場にて販売することで竹素材に触れ続ける「文化の連鎖」をお手伝いします。さらに日本国内においての休眠竹林の再生にも着手し、竹資源は日本の文化という壮大な事業へと展開して参ります。


「竹一番」の信念

「上記五つの信念を持ち、竹一番ブランドは邁進して参ります